脱縮毛矯正を検討中!!

今回のお客様は、縮毛矯正を前回から1年以上経過し、
根元が伸びている状態でした。
「ずっと縮毛矯正を続けているがやめられるならやめたい」
ということで、脱縮毛矯正を検討されていました。

お客様の状況

縮毛矯正と髪のダメージ

年齢を重ねると、髪の内部が空洞化したり
ダメージを受けやすくなったりする
「エイジング毛」の状態になりがちです。


特に、白髪染めと縮毛矯正を繰り返している方は、
髪がよりダメージを受けやすい傾向にあります。

縮毛矯正をやめた場合、
クセ毛を活かすという選択肢もありますが
活かせるクセ毛と活かしにくいクセ毛があります。

例えば、
強い波状のウェーブは活かしやすいのですが、
根元がうねっていて一方向にハネるだけのクセ毛は
活かすのが難しいです。

お客様のクセやダメージの度合い
普段のお手入れをどこまでできるのかなど
により提案できるスタイルが変わります

今回のお客様のクセ毛は、毛先に縮毛矯正が残ってしまうので
すぐにクセを活かすのは難しかったため
クセを扱いやすく抑えるようなカットを提案しました。

カットでクセを完全に治すことはできませんが
クセをおさめやすくまとまりやすくすることは可能です。

脱縮毛矯正も毛先の縮毛矯正がとれるまで
少し時間がかかるため表面だけアイロンしたり
毛先は少し丸くしたりすることでおろしやすくなります

今回の仕上がりはこちら

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