ブリーチのダメージで広がる髪

髪の広がりと毛量に悩むお客様の施術例

もともと髪が多く、広がりやすいタイプのお客様。
黒髪だと重く見えるため、
いつもブリーチをされているそうです。

しかし、広がりやすいくせ毛にブリーチの影響が加わり
さらに乾燥して膨らむ印象になっていました。

また、結んだ時の髪の太さが気になるとのこと。
そこで、今回もゼットセニングを使用し
毛量を半分以下に調整しました。

毛量を減らしつつ広がりを抑えるカット

スカスカになりすぎた髪は、
セニングバサミで無理に削ぐと
かえって広がってしまいます。

お客様も「いつも1週間も経たないうちに髪が増えたように感じる」
「量を減らしてもらえないことが多い」とのことでした。

確かに、ハリコシがあり硬くて多い髪質は、
適切に毛量を調整するのが難しい場合があります。

ブリーチ後の仕上げとお手入れのポイント

ブリーチをしている場合、髪の多さに関わらず、 仕上げにアイロンを軽く通さないと毛先のパサつきやツヤが出にくいです。

しかし、毛量が多すぎるとアイロンを通すのにも時間がかかってしまいます。

ブリーチで軽く見せることができるのはメリットですが
毎日のお手入れが大変になるデメリットも。

乾かす時間も長くなるため「毛量だけは減らしたい」という
切実なお悩みを持たれていました。

適切なカットとお手入れ方法を取り入れることで、
広がりを抑えつつ扱いやすいスタイルを維持できるようにすることが大切ですね!

【体験した感想】

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