顔まわりが重くて暗く見られがち

髪が多くて、普段はまとめ髪にしている
お客様がご来店されました。

お悩みは、髪を下ろすと顔まわりが重く見えて
暗い印象に見られてしまうこと。

Before写真

確かに毛量は多いのですが、「毛流れ」の影響で
顔に髪がかかりやすくなっていることが分かりました。

今まで美容室で相談しても、この髪の生え方について
詳しく教えてもらうことはなかったそうです。
そのため、いつも顔が髪に覆われてしまい
垢抜けない印象になっていたとのこと。

そこで今回は、思い切って顔まわりの髪を
結べない長さまでカットし、
サイドバングを似合わせて作ることにしました。

髪の生え方を考慮したカットが大切

髪の悩みを解決するには、カウンセリング時に
毛流れや骨格をしっかり把握することが重要です。
特に顔まわりの表面の髪は、重さが出やすく、
通常のカットでは軽さを出しにくい部分。

そこで、今回は 「ゼットセニング」 を使用し
頭のシルエットを一回りコンパクトに調整しました。
ゼットセニングは、ドライカット用の専用のハサミで
特殊な削ぎ方をします
他では、絶対に体験できない技術になります

後ろの髪は長さを整える程度にとどめ
顔まわりのデザインと毛量調整をしっかり行ったことで
一気に垢抜けた印象に仕上がりました。


このように、髪の生え方に合わせたカット
まとめなくても自然にキマるヘアスタイルにすることができます。

髪の多さや毛流れでお悩みの方は、ぜひご相談ください!

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